次世代のものづくりは人材の育成から澁谷ものづくり人材育成研究所

2017.12.12 平成29年度 大阪府職業能力開発好事例発表及び意見交換会を支援


 

 大阪府職業能力開発協会では、ものづくりの魅力や、熟練技能者の持つ技能の素晴らしさを若年者に伝え、日本のものづくり人材のすそ野を広げることを目的に厚生労働省の委託による「若年技能者人材育成支援等事業」を実施しています。  今年度はものづくりマイスターによる実技指導も5年目を迎え、2017(平成29)年12月12日に大阪科学技術センターにて、好事例発表と意見交換会が行われました。当財団では基調講演を支援しました。


        
開催テーマ
『好事例発表及び意見交換会 』
− マイスター指導の活用を考える −
主 催
大阪府職業能力開発協会 大阪府地域技能振興コーナー
共 催
大阪府教育委員会
大阪府実業高等学校長会
後 援
大阪府
        
協 力
一般財団法人 澁谷ものづくり人材育成研究所
       

基調講演 テーマ『人づくり、モノづくり!』取材で見つけた“あいうえお”

講 師   竹原 信夫氏
       日本一明るい経済新聞編集長 
      産業情報化新聞社代表取締役 
異業種業

進行スケジュールは以下の通りでした。

(1) 企業好事例発表
   「より良い製品は、より良い人から」 …マイスター派遣による従業員育成・職場環境の
   進化により、開発型企業に転換、新商品創出・売上増加を実現…西 孝祐氏(能瀬精工株式会社 主任)
(2) ものづくりマイスター派遣連携好事例発表 (動画ニュース)
   「 町工場の新たな挑戦 」 …後継者問題を考える… 北尾滋男氏(八尾市立中小企業サポートセンター)
(3) 実技指導時の受講者の様子、変化(能瀬精工、コウセイ様への指導マイスター)
   桐原信幸氏(機械加工、仕上げマイスター)
(4) 実業高校におけるものづくりマイスターによる職業ガイダンスのこころみ
   川崎哲也氏(大阪府立布施工科高等学校 教諭)
(5) 竹原信夫氏からのコメント
   石田光男氏からのまとめ
   石田光男氏(同志社大学 社会学部 産業関係学科 教授)
                                               以上

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