代表理事からのメッセージ

タイトル
メールマガジン『無倦常照』
代表理事
奥嶋 建城

マガジン1-1

メールマガジンのタイトルを「無倦常照」としました。「あきることなくものづくりに光を当てる」(倦ことなく常に光を当てる)と言う願いからです。そしてこの事を通じて「学ぶ心」(松下幸之助)を忘れずに精進を重ねたいと言う想いです。
 倦(う)むの意は、途中で飽(あ)きてしまうこと、嫌になってしまうことです。イソップ寓話の「うさぎと亀」の物語のごとく、途中で投げ出さずあきらめなければ何とかなるという意味に似ています。『失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければ、それは成功になる』 (丹羽正治の継続の力)という意味です。
 無倦の語彙は、論語の中に出てくる言葉です。 「孔子に弟子の子路が、政治を行う際に大切なことは何かと聞いた時、それは中途で嫌にならず倦むことなく続けることだと答えた」と言う一節があります。
 人間は新しい仕事を始めたり、また新しい地位に着いたりしたとき、初めの頃は情熱を傾け一生懸命に取り組むが、時間がたち慣れてくるとだれてきていい加減になりすい。このことを戒めた言葉です。
 5周年を迎えあらためてこの「無倦」の心を肝に銘じて、皆様と共にものづくりの世界に光を当てていきたいと思います。ご支援ご指導をどうぞよろしくお願い申し上げます。
(メールマガジン第1号から抜粋)



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